| ・クランプ(クリップ)で挟む取り付け方 |
| ※クランプでの取り付けは、万一落下しても事故の起こらない場所に取り付けてください。 |
| 上向きの柱壁パイプの場合 |
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1.L型ボルトをAの向きに差込み、 Bの向きに90度倒します。 |
2.L型ボルトのネジキャップを 取り、柱、パイプの間でクランプ 台を穴に通し、蝶ナットでしっかり 締め、付属のネジキャップを 付けてください。 |
※パイプはクランプの中央に 挟みます。
※柱と壁はクランプの奥まで挟み 込みます。 |
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| 横向きの柱壁丸パイプの場合 |
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1.L型ボルトをAの向きに差込み、 Bの向きに90度倒します。 |
2.L型ボルトのネジキャップを 取り、柱、パイプの間でクランプ 台を穴に通し、蝶ナットでしっかり 締め、付属のネジキャップを 付けてください。 |
※パイプはクランプの中央に 挟みます。
※柱と壁はクランプの奥まで挟み 込みます。 |
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| ・本体を壁に直接の取り付け方 |
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| 木材の壁等に取り付けの場合 |
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付属の取付けネジ2本でしっかりと固定してください。 |
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| コンクリートの壁に取り付けの場合 |
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(ブロック・レンガ・タイル等の場合もこの方法で行い、付属のプラスチックプラグを使用して固定してください。)
| 1. |
取り付ける位置に本体をあてがい、穴を開けるための印を つけます。 |
| 2. |
印を付けた箇所に電気ドリル等で6mmの穴を開け、 付属のプラスチックプラグを図のように差込み、金槌等で 軽く叩いて表面を合わせます。 |
| 3. |
付属の取り付けネジ2本で本体を取り付けます。 |
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| アルミ板・薄鉄板に取り付けの場合 |
取り付ける位置に3.3mmの穴をドリル等で開け、付属の取り付けネジ2本でしっかりと本体を 取り付けます。 |
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| 現 象 |
考えられる原因 |
処 置 |
点灯しない
探知範囲に人がいるのに 点灯しない |
・電源が入っていない。
・探知範囲の設定が適切でない。
・本機に向かってまっすぐ接近している。
・探知部(センサーレンズ)が汚れている。
または蒸気や雨などの水滴がついている。
・寒冷地などで顔がマフラーで覆われている、
手袋をしている。
・雨の日に傘で顔や手が隠れている。
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・電源プラグが抜けていないか確認する。
(家庭用コンセントに差す)
・探知範囲を調節する。
(センサーを探知させたい方向に向ける)
・探知部(センサーレンズ)をやわらかい布で 傷がつかないように拭き取る。
・本センサーは人の動きによる温度変化を 探知するため、左記の場合は探知しにくい 場合がある。 |
点灯しない 本体(センサー内部)から カチカチ音がする |
・電球が切れている。
・電球を正しく取り付けていない。 |
・電球を交換する。
・電球を正しく取り付ける。 |
点灯しない 周囲が暗いのに探知範囲に 人がいても点灯しない |
・探知部に他の照明器具の光が入っている。 |
・点灯ツマミを「昼」側に点灯するまで回す。 |
| 消灯しない |
・時間ツマミが「長」側に調節されている。
・探知範囲に人がいる。
・時間が延長され消灯しない。
・回路が異常(エラー)している。 |
時間ツマミを「短」側に合わせる。
・探知範囲外に移動する。
電源プラグを抜き、2分後に再び差す。
(リセットして回路を正常に戻す) |
昼間なのに点灯する 周囲が明るいのに点灯する |
点灯ツマミが「昼」側に調節されている。 |
点灯ツマミを「夜」側に合わせる。 |
探知範囲内に人がいない のに点灯する |
・探知範囲内に誤作動源がある。
(例)
・他の照明器具
・エアコンの吹出口
・犬や猫などが動いている
・風などでよく揺れるもの
(看板、旗、植物等)
・車の熱やヘッドライト
・強いノイズ(無線ノイズ等)
他 上記「取付け前の注意」参照 |
誤作動源を取り除く。
(左記に該当するものがあれば取り除くか、 本体を移動する。) |
探知範囲内に人がいるの に消灯する |
電源を投入した直後(停電直後)。
時間ツマミが「短」に調節されている。
探知範囲内で人が静止している。 |
時間(タイマー)経過後、消灯する事を 確認する。
時間(タイマー)ツマミを「長」側に設定する。
本センサーの性能上、静止している人を 探知できません。 |
チャイム・アラーム 人がいないのに反応する (チャイム・アラームは別売り) |
・探知範囲内に誤作動源がある。
(例)
・昼間は特に太陽光の変化を 受けやすい
・犬や猫などが動いている
・風などでよく揺れるもの
(看板、旗、植物等)
・車の熱やヘッドライト
・強いノイズ(無線ノイズ等) |
誤作動源を取り除く。
・探知範囲を調節する。
左記に該当するものがあれば取り除くか、 本体を移動する。
・探知範囲を規制する)
センサーの向きを変える。
センサーに黒テープを貼る |
| ■ |
電源は必ずコンセントから取ってください。 |
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● |
屋外のコンセントをご使用になる場合は、必ず防水型を使用してください。 |
| ● |
電線と直接繋ぎたい場合は、必ず電源を切れるスイッチをつけてください。 |
| ※ |
電球を取替える時や漏電、停電後等の再調整で電源を切る必要があるためです。 |
| ■ |
電球を取替える時は |
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● |
電球は消灯しても、本機の電子回路には電気が流れているので、突然ライトが付くと
危険です。必ずコンセントからプラグを抜いていたから取替えてください。 |
| ■ |
取付け場所は、燃えやすい物が近くにない所を選んでください。 |
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● |
ライト部、特に透明ガラス部は高温になります。燃えやすい物や引火しやすい物の 近くには絶対に取付けないでください。 |
| ● |
昼でも本体に物(布団や布等)を被せると点灯し引火する危険があるので絶対にしないで ください。 |
| ■ |
火傷に注意してください。 |
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● |
点灯中、消灯後も電球、ライト部は熱くなっています。絶対に触れないでください。 |
| ■ |
屋外に取り付ける場合は |
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● |
本機は防雨構造ですので、通常の雨、風には耐えますが、防水タイプではありません ので、大量の水のかかるような所にには取付けないでください。
※ 防水の種類と意味 → 詳しくはこちらをご覧ください。 |
| ● |
点灯中、消灯後も電球、ライト部は熱くなっています。絶対に触れないでください。 |
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| ● |
※ IP−44とは? → 国際保護等級の特性記号を示しています。詳しくはこちらを ご覧ください。 |
| ■ |
屋内・屋外に関係なく逆さまに取付けないでください。 |
| ■ |
本機を改造しないでください。 |
| ■ |
電波を出す器具の近くには取付けないでください。 |
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● |
電波を出す器具や本機が誤作動するときがあります。 |
| ■ |
本機は探知範囲内に侵入する物(人・車等)に対して、注意、警告を促しますが、盗難や 犯罪が発生しても一切責任は負いません。 |
| ■ |
製品改良のため、仕様および外観はお断りなしに変更することがありますので、 ご了承ください。 |