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| お話は、すべて警察関係者から聴いた話を、私が書いてます。 最後の方は、個人的にコメント等も少々付け加えております… 尚、お話をお伺いした方の、所属や、お名前などは一切省かせて頂いております。 |
| ■ 飛んで火に入る病院のスリ? |
| ある総合病院での出来事です。腎臓を患っていたあるお巡りさんが、病院の待合室で順番を待っておりました(非番の日の事で、当然私服です) すると、空いているにもかかわらず、自分の横に(人1人分ほど間隔を開けて)すっと中年の男性が座ってきたのです。 「なんで他も空いてるのに」とこのお巡りさん、ちょっと不審がったそうですが、そのときは気にとめていませんでした。 ところが、しばらくすると隣の席の男性が、そのお巡りさんのセカンドバックを手の甲で押しはじめるではありませんか! 明らかに挙動不審バリバリです(笑) ここでこのお巡りさんは培った勘から、「こいつはこっちが気づくかどうか試してるな」と感づいた(!)そうです。 しかし、ここで注意すれば、「ただ当たっただけだ」と言い逃れされるおそれもあり、スリかどうか確証がないため、居眠りをしているフリをしながら薄目で(笑)監視をつづけておりました。 そうとも知らないその中年男性は、すっかり安心したのでしょう、すばやくセカンドバックをすりとった瞬間、現行犯で確保されました。 なにしろ相手は剣道3段、合気道の師範で、体重95キロ、身長175センチの巨漢ですからスリもたまったものではないでしょう。 さすがに手錠等を携行していませんでしたので、組みうち(逮捕術の一つ)で取り押さえたのですが、取り押さえられた男性はオーバーに痛い痛いと騒ぎたてます。「手をゆるめてくれれば、おとなしくする」というので、「どうせウソだろうから、また暴れるだろう」と思いつつ意図的に手を若干ゆるめたそうです。 すると、火事場の馬鹿力でしょうか、逃げよう暴れだしたので「ウソ付くやつは許さん、もう信用できん」と前よりも痛めに(笑)押さえつけたそうです。 ところが困ったことに、そういう時に限って(ちょうどお昼の時間帯だったので)事務員や看護婦が通りがかりません。 他の患者に、「110番してくれ」と依頼しても、みんな怖がって知らない顔して逃げていってしまったそうです。 そばで見ていた患者のオバサンたちに頼むと、「まあこの人すりだって、恐いわ」といいつつ、そそくさと逃げていったそう。 これにはさすがに一番腹がたったそうで、「このスリをあのオバハンたちの上にぶん投げてやろうかと思った」と笑いながら話していました。 時間にしてほんの5分だったそうですが、とても長く感じたそうです。そうこうするうちに病院の守衛がやってきて、「どちらが犯人ですか?」と(笑) つぎに「この取り押さえている犯人、暴れますか」と聞いてきたので、そのお巡りさんは「ああ、放したら暴れるよ。さっきも手ゆるめたら暴れたよ、引き渡そうか?」というと、さすがに嫌がったそうです(笑) しょうがないので「とにかく110番してすぐ応援を呼んでくれ」と依頼したそうです。さすがに警察はすごく早く、110番して1分半でお巡りさんが2名走ってきました。その病院、警察署から400mのところにあるのですが、「パトカーよりも走った方が早いでしょう」と笑顔で駆けつけた警察官はおっしゃったそうです。そしてほぼ同着で、パトカーも到着、さらに1分後には付近の交番から自転車でも警察官が数名駆けつけ、警らのパトカーまでやってきてスゴイ事になったようです。 なんでも「病院で男が暴れているのを非番の警官が確保、大至急応援せよと”至急報”が入った」そうでまさかスリもここまで大騒ぎになるとは思わなかったでしょう。 取り押さえた警官が言うには、「病院というのは体が弱っている人や年寄りが来るところで、そういった弱者をねらって悪事をはたらくやつは許せない」と言っておりました。 そして「ねらうにしても、相手の顔見んかいな、俺もナメられたもんやなあ」と笑っておりました。 たぶんそのスリもバックしか見てなかったのかも。。。顔見たら絶対取ろうなんて思わなかったでしょうねえ。 ------------------------------------------------ ひえぇ〜大胆なスリですね(笑)う・・ん確かに病院は体調が悪い時にいきますから、どうしても神経がカバン等貴重品等に集中せずにおろそかになりますよね…皆さんも気をつけてくださいね!(まめたん) |
| ■ 本職も欲しがる防犯ステッカー♪ |
| 「警察官立ち寄り所」という看板を、銀行やコンビニで良く見かけると思いますが、今回はそのお話です。 ある警察OBの方が、「ウチにもあんなのあったら泥棒よけにエエなあ。 でもあんまりデカイのも自宅に付けるのはオーバーだし」 あまりにありきたりのものでは、泥棒もビックリせんだろう、ということで、 1.「いかにも警察関係者とわかるようにする」 2.「自宅にも貼りやすいデザインにする」 ということで作成したのですが、自分だけで使うのももったいないので、友人知人の警察関係者に配ったのです。 これがなぜかすごく好評になり、結果、警察官の家や車にそのステッカーがやたら貼られることになって、関係者が見るとすぐわかる、という状況になったそうです(笑) つき合いのある銃砲店に「防犯用に10枚あげるから、そこらじゅうに貼ったらエエよ」と渡したところ、しばらくして尋ねると数枚しか貼っていません。 「残りはどうしたの?」と聞くと、なんと「常連のお客さんで、他県のお巡りさんが『これエエなあ、家に貼るからもらってええかな?』」 と残り全部持っていったそうです。仲間内で分け合って、家にはるんだそう(笑) 本職さんも、やはり防犯ステッカーは有効と思っているかたが多いようですね。 しかし、警察官の家などに貼っているステッカーというのも、見る人が見たら防犯効果てきめんなのかもしれませんね(笑) ちなみにそのステッカーは、その方が個人的に作って知り合いに配る程度なのですが、警察や防犯協会によっては、ステッカーを製作、配布しているところもあるようですので、興味のあるかたは警察署で聞いてみると良いかもしれませんね。 防犯相談窓口を設けていますし、防犯に関するアドバイスなども受けられるかなと思いますしね。 ------------------------------------------------ 実は当社でもその「警察官立ち寄り所」などの看板やステッカーを作ってるんです(^^) あっ!個人的に作ってるわけではなく、警察からの依頼で警察に収めてます(笑)そのおかげで?我が家の玄関には、試作などの緑のステッカーがベタベタと…もしかしたら、銀行とかより多いかも(^^;) 防犯協会からの依頼で作成した時は、たいだい地域への配布される事が多いですね〜(まめ) |
| ■ 黒バイ威嚇で、効果絶大! |
| 交番のお巡りさんが良く乗っている、黒いバイクをご存じでしょうか? 「警ら用パトロールバイク」とも言うようですが、真っ黒で荷台に鉄の黒い箱を積んだ50〜90ccの原付バイクです。 良く交番の横に止まっていますね。今回はそれにまつわるお話をしたいと思います。 先日、県警察学校の教官をしていた元警察官の家に遊びに行ったときのことです。 ガレージを見ると、その方の車の横に、見慣れないパトロールバイクが止まっています。 後輩か教え子の警察官が遊びにでもきているのかなあと思っていたところ、家にはその元警察官のご夫婦しかおりません。不思議に思って、「表のガレージに交番のバイクが止めてあるけど、あれは何?」と聞いたところ、意外な答えが返ってきました。 なんと、「泥棒よけにおいてある」のだそうです。元白バイ隊員でもあるその方は、良くバイク屋にも顔を出すのですが、 そこで廃車となった中古の50ccのバイクを見つけ、2万円で買って黒い鉄箱を載せて、防犯協会からもらってきたステッカーをちょこんと貼って家に置いてるんだとのこと。確かに交番のバイクって鉄の箱を載せていますね。 このバイクは、スズキとホンダから出ていて、一般にもほそぼそ売られてはいますが、バイク屋にいわせると、ほとんど警察関係に販売されているんだそうです。 アメリカなどでは、警察官の自宅や車には、「警察協会会員」といったステッカーを貼るんだそうで、泥棒や車上狙いよけなんだそうです。(確かに泥棒もそんなリスクの高い!?所は避けるでしょうし・・) 日本ではそういった便利な!?ものは残念ながら無く、警察官といえども自宅の防犯対策は油断できません。(外から見てもわかりませんしね) その方の場合、ワンドアツーロックはもとより、T字錠、センサー防犯灯、防犯ベルなどを自宅に備えています。 「泥棒の立場に立って考えれば、泥棒のいやがる事がよくわかる」と、自宅を始め、隣近所の防犯相談にものっています。 たしかにこの交番のバイクも、泥棒よけには絶大な威力があるかもしれませんね(笑) しかも、家の住人は元警察官ですし・・・。 この一件には後日談がありまして、このバイクが配備(?)されてからしばらくして、この近辺で多発していた車上狙いがぱたりと止んだそうです。犯人も下見をしたのでしょうか。 また、その元警察官が古巣の署長さんにこの話しをしたところ、「たしかに防犯効果があるかもしれへんけど、○○さん(その元警察官)の顔をデジカメで取って、大きく引き延ばして玄関にポスターで貼っといたら泥棒もビックリして逃げるんちゃうか(笑)」と大笑いされたそうです。なにしろ現役当時はその署長さんと強面では1〜2を争っていたそうですから。 ------------------------------------------------ 私はこの黒バイ?は見た事ないんですよね…いっつもおまわりさんは、自転車でした(笑) たまに、ママチャリのおまわりさんを見かける事も… 「警察協会会員」のステッカー…我が家の玄関には「○○防犯協会特別賛助会員」等のシールがいっぱいです(笑) そうそう、警察官と言えども自宅の防犯対策は重要です! 以前、ある警察署の副署長の自宅に居空きに入った度胸のある泥棒がおりましたから!(今は、この副署長さんのご自宅には、うちのT型防犯錠がくっついてます(笑))(まめ) |
| ■ 幽霊騒動!被疑者は幽霊? |
| お父様が昔警察官をされたいたお客様からの投稿です♪ ------------------------------------------------------------ その昔、○○県西部の国道で、国道拡幅工事に伴い立ち退きを迫られていた墓地がありました。 この国道工事や墓地の立ち退きを巡って、ややこしい地上げや政治がらみなど何かと問題を抱えた案件でした。 ある日から「ここに幽霊が出る」と地元住民の間でたいへんな噂になりまして、実際に目撃者も多数出る始末。 あげくのはてに、「墓地が立ち退きを迫られたので、幽霊が出たのだ」という噂までささやかれる始末。 管轄の○○署にもこの噂は入ってきましたが、なにぶん「利権、政治的意図」のニオイの感じられる「幽霊」のこと、実害があるわけでもなしノータッチでおりました。 ところがある夜、幽霊を目撃したタクシーが、驚いて国道脇の水田に転落、けが人がでるという事件が発生し、被害届を受けて「幽霊」を被疑者として検挙することとなりました。 まず「幽霊」が本当にでるのか、どんな幽霊なのかを偵察するため、警察官数名が墓地に張り込むことに・・・。 さすがに怖いので、○○署の中でも空手、剣道、柔道の猛者で怖い物知らずの警察官3名が志願して行くことに(そのうちの1名が父です)。「あれだけ騒ぎになったから、しばらく出ないかもしれんなー」と話していましたが、 3日目にして幽霊を発見!しかしさすが警察官、驚くだけではなくその幽霊に「足」があることもしっかり原認していました。 翌日刑事課長と署長に報告し、「あの幽霊は足があるから逮捕できますよ(笑)」と。翌週の夜、保安課(生活安全課)、刑事課、と応援の人間を30人!近くもあつめ、幽霊検挙のため墓地に張り込ませ無事に被疑者を確保することができました。 翌日、父が署にいくと「幽霊が検挙された」との知らせ。 父「おーっ、昨日幽霊が捕まったそうだなあ」係官「いやー山本さん、いま奥の留置所でコワイ顔して居ますよ(笑)」 たしかに留置所をのぞくと、足のある顔色の悪い幽霊がおったそうです(笑) こうして無事に「幽霊騒動」は幕を閉じたのですが、後日談がありまして、留置所に立ち寄ったあと、父は刑事課長に呼ばれたそうです。 課長「うーむ、あの幽霊の調書を書かんならんが、どう数えたらいいものだろう? 『・・・・・・(前略)付近住民より訴えがあり・・(中略)・・・幽霊1名を』・・・・幽霊1名というのはおかしいし」 父「幽霊1名を逮捕!ではまずいでしょう」 課長「○○君、君は物知りだから何か数え方を知らないか?」 すると父は、あまりに課長が真面目に悩んでいたので、ちょっとからかおうと 父「課長!’柱(ちゅう)’はどうですか!幽霊って1柱、2柱って数えませんか?下から立ち上って柱みたいですし」 課長「なんかしっくりこんのー。もしかして○○君、本官をバカにしとらんか?」 父「いえ、本官は真面目に考えております。では課長、”発”などはいかがですか? 幽霊はパッ、パッと現れますし、幽霊1発、2発というのは(笑)」 課長「いや、君は本官をバカにしとるだろう!もういい!」 さすがにからかいが過ぎたようで、引っ込みが付かなくなったので父も親しくしているお寺の住職に聞いて調べることにしました。 そして数日後… 父「課長!あれから寺の住職に聞いたのでありますが、幽霊は”1体、2体”で良いそうであります」 課長「そうか!実は本官もそうではないかと思っていたのだ。さっそく調書を上に上げよう」 後日、あの課長も調子がエエからなあと大笑いしておりましたが、こうして幽霊騒動は幕を閉じました。 やはり、立ち退きに絡む利権的な意図があったようですが、そうした事情もあって新聞報道はされず、その幽霊は軽犯罪とタクシーに対する賠償責任(民事)ということで解決したとのことでした。 同じ頃、○○町のほうでも幽霊騒動があったそうですが、こちらは愉快犯で、新聞報道もされたそうです。 もう30年近く昔の、警察官も犯罪も今よりたいへんの〜んびりした時代のお話しでした。 |
| ■ ポストに合鍵要注意!こんな物?まで盗まれた! |
| ある署で盗犯捜査をされていた方から聞いたお話です。かなり前のお話になりますが、当時40歳位で前科10犯のある大泥棒を捕まえたそうです。その大泥棒は、空き巣専門で、盗っ人で生活をしている常習窃盗犯!手口は、合鍵探し専門! 特にアパートの、部屋の郵便受け、次いで通路・廊下に置いてある洗濯機や靴の中などに隠してある合鍵を探します。 ここまで読んだところで、思い当たってドキっとしている方!いらっしゃいますよね? 毎日、余罪を取調べて現場を案内させるそうなのですが、その時の余罪が250件もあったそうです。 その中に、あるアパートの部屋の合鍵を、郵便受けから見つけて易々と浸入。目星を付けたタンスの小引き出しに、巧い具合に預金通帳と印鑑が揃って入っていたのを盗んで、その足で銀行に直行、180万円位だったですが、預金全額払い戻して、再び、先ほどの現場に戻って、通帳と印鑑を元通りに返してから、きちんと玄関のドアに鍵を掛けて合鍵を元通り郵便受けに戻しておいた。と自供した現場がありました。 何と、芸の細かい丹念な仕事をするんでしょう!! 早速裏付け捜査のため、訪ねたところ、既に居住者が変わっていて、聞き込みの結果、夫婦が住んでいたけれども、引っ越したことが判明。さて、やっとのことで転居先を捜して被害者に確認したところ、被害者の女性は、エ〜〜〜ッ と絶句。見る見る目から大粒の涙がハラハラ。しばらく言葉が出てきません。 聞けば、泥棒が入った後、預金がゼロになっていることに気づいたが、泥棒に入られた形跡など全然ないため… 「お前が下ろしたんだろう〜!!」「あんたでしょっ!!」 と夫婦喧嘩になり、それが原因で次第に夫婦仲がこじれて遂に離婚。 それでも、判決は常習累犯窃盗罪で、懲役3年でした。 ちなみに、常習累犯窃盗という罪名は刑法の窃盗罪より重い刑を科するためにある盗犯等の防止及び処分に関する法律という特別法に制定されています。 泥棒は刑が安いんですね。それで出てきて直ぐまた泥棒稼業の繰り返し… 「石川や〜ぁ 浜の真砂は〜」…だそうです… 空き巣に入られて、お金や貴金属・その他金目の物を盗られるというのは良く聞く話… しかし、このご夫婦は人生のパートナーまで奪われてしいました…(T_T) 合鍵を外に保管してはいけません!通帳と印鑑を一緒に保管してはいけません! 預金が無くなったら真っ先にパートナーを疑ってはいけません!まずは、警察に届けましょう♪ 皆さんも、取り合えしの付かないものを盗まれない様に、常日頃から対策しておきましょう♪ |
| ■ 外国人窃盗犯が逮捕された時… |
| 昨今、外国人窃盗犯(団の場合もあり)が急増してきました。現在私の住んでいる地区の空き巣のほどんとが、外国人の窃盗犯だそうです。ちなみに、中○。 今までは、彼らが日本で捕まった後の事は考えた事があんまりなかったんですが、とっても驚きの情報を入手しました。 日本で空き巣に入り捕まると、日本では外国人の処罰は行わないので、自国に送還されます。 通常は、自国で処罰を行うのが普通ですが、ナント!中○では、海外で起きた罪に対しては、処罰されないそうです。(どういう事〜!!!って感じですよね…) しかし、この場合落とし穴があって、日本から中○への渡航費用は、当たり前ですが自己負担。 頭のいい窃盗犯は、万が一捕まった時の事を考えてこの費用だけは、確保しているそうです。 しかし、自分の渡航費用が無い場合は、国で負担するそうです。 中○では、国のお金を使うという事は、窃盗よりヒドイ扱いを受けるとの事。 もう、その場所には住む事は不可能な位、反対に死刑にされた方がいい位の仕打ちだとの事でした。 そして、一番ヒドイのは…船などにすし詰めになって日本にやってくる不法入国者が、日本にたどり着けずに強制送還された場合です。この場合は、来る時に組織に多額の借金をしてやってくるので、日本で仕事ができなく戻った場合は、多額の借金だけが残ります。そして、その大半は組織に消されてしまうそうです… この話を聞いた時には、びっくりしました…日本では海外で犯罪を犯して、海外で罰せられたとしても、日本に戻ってくる時に再度罰せられます…(確か…←ちょっと不安) それが、国によっては海外で起こした犯罪は、罰しない!というんです…そんな事があていいのか!? だから、犯罪が減らないんだよ〜!と思いました。 この話と一緒に聞いたのが、その外国人窃盗犯は、さすがに慎重になっているので、防犯ステッカーを貼っていない住宅ばかりを狙うそうです。だいたい、はじめから万が一捕まった時の為の渡航費用を準備してる人が盗みはしませんから、大半は捕まると処罰はされなくても大変なんです。 ですから、かなり慎重に仕事をしているとの事です。その結果、見事に私の住んでいる地区では、防犯ステッカーを貼っていない家ばかり空き巣に入られているそうです。 皆さん!ステッカーは思った以上に効果があります… ---------------------------------------------------------------------- 【追記】 後日、この記事を読まれた裁判所刑事部職員の方から、記載内容に関してアドバイスを頂きました! 「日本の刑法は属地主義、属人主義をとっているので外国人でも処罰されます。 初犯の場合は、執行猶予がつき、強制送還されることがほとんどです。 しかし、実刑判決を受け服役している外国人もいますよ。」 との事です。 多分、上記の話を伺った時にはこのお話を教えてくださった関係者の方は「初犯の場合は、執行猶予がつき、強制送還されることがほとんどです。」という意味を踏まえて…だったのかもしれませんネ。 「執行猶予付きで強制送還」その後、自国に戻ったあとは…という意味で教えてくださったのかもしれません。 記載内容がまるっきり違っているわけではありませんが、私の書き方が悪く多くの方に誤解を生じさせてしまい大変申し訳ございませんでした。 店長 有富かおる |
| ■ 在宅でも安心できない…新たな居空きの手口! |
| 居空きの中でも恐ろしい手口を聞きました… 家の中に家人が居るにも関わらず、入ってきてしまう「居空き」。 その中でも、子供しかいない家を狙った犯罪があるそうです。実際の手口ですが…子供しかいないとわかると、インターホン越しに「こんにちは、近所の者ですが・・・お父さんかお母さん居ますか?」って確認するんです。 居ないと確認できたら、侵入し、ナイフで脅迫し、金品を奪い・・・ 今回の事件でたまたま対応に出たのが女子高生でしたので、手足を縛り、強姦の上、逃走です。 居空きは、不在宅の家に入る空き巣に比べると、万一家人と遭遇してしまった際に、居直り強盗にもなりますし、 今回のような最悪のケースもあります。 たとえ近所の者、水道局、宅配便などと言われても、ドアを開錠しない!する時はチェーンをつける等の、対策が必要となります。 核家族化が増してきて、お子様が一人で家に居るご家庭も多いと思います。家族で防犯対策について話し合ったり、 侵入されにくい環境を作るよう心がけましょう。 そして、何より大切なのが、地域全体による防犯対策。お子様の通ってる学校、ご近所を含め、皆さんが高い防犯対策意識をもって頂くことが、悲しい事件を防ぎます。家族、ご近所、学校など皆さんで話し合う場を設けて頂くことがまずは必要ですね。 |
| ■ こんな所からも洩れる留守情報! |
| 空き巣が留守宅の情報を入手する方法としては、カーテンが閉まってる、インターホンを押してみるなどの下見がありますが、最近、急増してきた留守宅の情報入手を聞きました! 最近増えつつあるのは、新聞配達員による、留守宅の情報入手です。 長期旅行などには、新聞が溜まることを恐れ、新聞を配達店に止めてもらいますね? この情報が、空き巣グループ犯に流れてしまうわけです。これなら確実に留守宅の情報を入手できます。 何日〜何日まで居ないとはっきりわかるのですから… すべての新聞配達員が情報を流しているわけではありません、一番多いのは外国人の新聞配達員だそうです。 これは、犯罪グループの一人が何食わぬ顔をして、新聞配達員として潜入し、留守宅の情報を入手するとグループ内に流すという一連の犯行です。 では、私達はどうしたらいいのでしょう?新聞を止めないで溜める事も「留守宅」である事をバラすと同じですし、新聞配達店に連絡するのも怖い…配達員が日本人ならそれほど恐れる事はありませんが、今後どの様な状況になるかわかりませんよね? まずは、留守宅でも防犯対策を行っている事をわからせる様、常日頃から意識を持つ。そして、何よりも家の中に貴重品を置かない…との事でした…たしかに… でも、家に侵入者があることすら、何も奪われなくても気持ちの悪いものです。ですから、日ごろからご近所と仲良くしておいて、留守の時は、新聞を抜いてもらったりしてみてはいかがでしょか?ちょっとしたお土産を買ってきてあげればOKだし! しかし、信用できる人にお願いしないとだめですね…我が家は、必ず近所に住んでる実家の母親に頼んで、新聞を抜いてもらってます。これが一番なのでしょうが、近くに親戚などいらっしゃらない方は、できればこの方法をとってみては? という事で、盲点だった新聞配達員からでも、情報が洩れる時代です。 皆さんも、今まで以上に気をつけて防犯対策を行うようにして下さい! |
| ■ 大丈夫ですか?バイク盗の防犯対策!! |
| バイクを駐輪する時、気軽に自転車感覚で駐輪している方が多いと思います。 また、キーを抜けば、盗難に遭わないだろう、大丈夫だろうと思っている人が大半だと思います。 しかし、二輪車は、車と違い、ドアでロックされている訳でもなく、簡単に盗難に遭ってしまいます。 また、鍵の差し込み部分も、家庭のドアのようにピッキング対策がされている訳でもありません。 鍵を壊さなくても、原付などのプラモデルのような車体では、皆さんが想像するよりはるかにたやすくエンジンをかける事もできます。 では、ハンドルロックをすれば安全? これも、安全ではありません。ハンドルロックは、小さな鉄の棒でハンドルを固定する仕組みになっています。 これも同じ様に簡単にロックの解除が行えます… 人通りの多い場所なら心配ない…と思っている方も多いかもしれませんが、ハンドルロックもせずに駐輪していれば、バイクを押して場所を移動されれば、終わりです。 最近は、盗難対策のされたバイクが発売されていますが、大丈夫だと思い、有効に活用している方は少ないのでは? バイク盗に遭わない為には、ハンドルロック+U字ロックが効果的です。 しかし、U字ロックも、持っていても、駐輪しているバイクを見れば、活用している人は、少なく、荷台に引っかけたまま・・・とかが多いと思いますが。 また、シートしたのボックスに貴重品を入れて、買い物などしている人は多いと思いますが、これも危険です。 シートしたのボックスは、開けることが出来ないだろうと思われるかもしれませんが、バイクを盗まれなくても、シートしたのボックスの貴重品を盗まれる場合があります。 バイク盗の防犯対策については、 @ハンドルロック+U字ロック ◎ A市販のキーボックスカバーの活用(未装着車) ○ B防犯装置の活用 ○ が有効的だと思います。 Bは、高価なバイク用でなくても、市販の振動センサーアラームを活用できます。 シートボックス内、車体下などにセットし、バイクから離れる時にスイッチをONにすれば、バイク盗・シートしたのボックスの貴重品を盗まれる事もありません。 でも、セット時に振動させないように、静かにスイッチを入れなければ、大変な事に…!! バイク盗の防犯対策・・・参考にして、バイク盗に遭わないようにしてください。 という事で、盲点だった新聞配達員からでも、情報が洩れる時代です。 皆さんも、今まで以上に気をつけて防犯対策を行うようにして下さい! |
| ■ 貴方の部屋を覗くのは…?宇宙人? |
| 警ら中の深夜11時頃、「隣の屋根の上に男が居り、部屋の中をのぞき見しているとの通報あり。 至急現場急行の上、事案の解明、犯人検挙に努めよ。 尚、犯人は、未だ屋根の上にいる模様、付近の移動車両は、至急現場急行せよ。」との指令を受け、パトカー数台、覆面パトカー数台、バイクの警察官数名にて、現場に急行。 被害者宅前には、町内の方が10名程…まだ、屋根の上に犯人がいるとの事から、検索を開始したのです。 被害者宅のある住宅の一角(道路で囲まれた部分)を包囲し、パトカーの検索灯(サーチライト)で照らしながら… 姿なき鼠小僧の捕り物帳が始まったのです。のぞき見されたの部屋は、若い女性の部屋…。侵入目的か、のぞきなのか? 周囲の住民の不安が募る中、しかし、犯人は、発見に至らず…。 周囲は包囲しており、逃げ場はなし・・・空から来て、空に消えた?ET??? 一時間以上にわたる検索を終え、被害者に詳細を聞くことに。 すると、被害者は、以前から、つけ回されているかもしれない近所の者がいる。その者かもしれないとの事でした。 ストーカーという言葉のまだない頃の話です。しかし、あくまでも推測でしかなく…断定はできない。 そのストーカーかも知れない家からは、屋根を伝えば簡単に、被害者の部屋どころか、風呂場まで見通せるのです。 被害者は、今までにも不審な物音を聞いており、被害者には、窓にカギをかけ、カーテンをし、雨戸を閉めるなどの対策を教示し、その日は、その家を張り込むことにしました。 しかし、犯人は現れず、その後は、通報もなかったことから、深夜の警らの際には、必ず警戒していたのですが…。 一歩間違えば、今時のストーカーなら、部屋に侵入し、犯行に及ぶ可能性もあります。 決して2階といえども安心せず、施錠、雨戸などの活用、また二重ロックなどをして欲しいと思います。 この事案にかかわらず、悪戯目的の侵入は多々ありますし、騒げば、暴行に及ぶなど、悪質凶悪化している犯罪を未然に防止するには、日頃からの用心が必要ですね。 家だから安心…は間違いです。気の抜ける家こそ、一番危険かもしれません…。 ワンドアー、ツーロック…用心が必要ですね。あなたの家にも空からの訪問者が来るやもしれませんから…。 |
| ■ 知ってました?車からこんなに簡単に個人情報が… |
| 車の中は、個人情報の山なんですよ! よく、ホテルやガソリンスタンドで車のキーを預けたりしますが、車検証を見られれば、その方の住所、氏名が判明し・・・ストーカーなどに遭う危険があります。 また、キーを預ける事で、マスターキーを作られれば、保管場所も書いてありますので、自動車盗に遭う可能性があります。 お話をお伺いした警察の方は、信頼できない所では、キーなど預けません。 また、駐車場でキーを預かりますと言われたら、別の駐車場を探すそうです。 それに、もし、預けるとしてもダッシュボード、トランクをロックし、解除できない予備キーを預けるんだそうです。 皆さん、結構安心してキーを渡してませんが?? 思いもよらない、トラブルに巻き込まれる可能性もありますから、是非参考にされてくださいね!(私も…) |
| ■ でた〜妖怪人間に続く「トイレいけないよ〜第三弾!」 |
| 夏の夜の9時頃、廃屋?(つぶれたビル)の3階の一室から声が聞こえ、明かりの様なものが、ついたり、消えたりしている… 火遊びでもしているのでは?との申告がありました。 現場に到着すると、ビルの前で、近所の方、3、4人がビルを見上げており、詳細を聞いてみると、ビルは、30年程前から使われておらず、現在は、廃屋となっている。ここ何日か、3階の一室から声が聞こえ、明かりの様なものが、ついたり、消えたりしているので、火遊びでもしているのではないか?火事になったら大変なので、注意して欲しいとの事。 見たところ、確かに、かすかに明かりがついたり、消えたりしている。早速、中に入って検索を…。 しかし、ビルは、トタンの塀で囲まれ入る事は困難。警察官4名で、どうにか塀を乗り越え、敷地内に。 ビルは、かなり古い建物で、ガラスは割れ、室内には、瓦礫が散乱し、入り口も、今にも崩れ落ちそうな状態の建物…。 なんで、こんな建物の中で遊んでるんだろうと、表の入り口から警察官2名、裏の非常階段から警察官2名で検察を開始…。 中に入ると、今にも床が抜け落ちそうな状況…蜘蛛の巣をかき分け、1階から順次検索をしていたところ、裏の警察官から、 裏口は、すべての階、閉まっている…との無線連絡。裏口の警察官は、周囲の検索にあたり、私たちは、検索続行・・・。 3階まで来たところ、室内には誰もおらず・・・。ビルの外周の警察官に、その旨を伝え、検索を終了し、再び近所の者たちのいるビル前へ。 ビルは、人が入れるような状況はなかったものの、付近住民には、夏休みの少年達が、いたずらでビル内に入っていたのかもしれない。火遊びがあれば、火事になることもあり、今後、警戒にあたります…と告げ、その場は収まったのですが…。 どう考えても、人の入れる状況でなく、人が居たのであれば、物音がするはず。出口も表と裏の2ヶ所しかなく、人が居れば、出会っているはず…。 その後も、深夜の警らの際に立ち寄っては、警戒していたものの…。 どの警察官も、その話には触れない…。 あの明かりは、一体なんだったのだろう…。 と、のお話でしたが…「何だったのだろう?」で終わらせないで欲しかった… これでまた、一人でトイレに行かれない… それにしても、警察官ていろいろ体験されているんですね〜。 でも、いくら何でも幽霊は捕まえられません…アンビリーバボーの立原先生にお願いするしかないでしょう… |
| ■ 私の部屋にだれか入った?携帯用防犯ブザーで簡単「鳴子」! |
| 留守宅に誰かに侵入されたか…、また、家の敷地に誰か侵入していないかを簡単に知る方法を聞きました。 携帯用防犯ブザーの電池を抜き、侵入されやすい場所に本体を固定します。 そして、本体から抜ける部分に付いているヒモを一番細い釣り糸に変えます。釣り糸の長さは、何メートルでもOKですから、適当な場所に結んでおけば、誰かが侵入すれば、ばれずに抜けますね。 それに、風などでは、簡単に抜けませんから…。単に、釣り糸をテープで固定する方法もありますが、雨、風には、弱いです…逆に、電池を入れておけば、簡易センサーにもなります…人体感知式センサーなどもありますが、こちらはお手軽な防犯対策ですね。 人体感知式センサーなどは、設置されているのが、ばれやすいですが、携帯用防犯ブザーなら、小さくて目立ちませんし…、それに、釣り糸なら、見えにくく、侵入する者が見えにくいヒモまで注意しませんから… もし、誰かに侵入されている気がする時は、この方法を試してみたらいかがでしょうか? 特に、前に付き合っていた人が合鍵を返してくれない時など、この方法を試せば、侵入されているかわかりますよね… もちろん!侵入された形跡があったら、即警察に相談して下さいね! |
| ■ 「泥棒?!」 |
| 警ら中の午後11時ころ、「帰宅したら、家に鍵がかかっており、インターホンでも、電話をかけても家人につながらない。 家人が留守にする事は、今までなく、雨戸まで閉まっており、犯罪に巻き込まれた可能性がある…との申告。 至急現場急行の上、調査方願いたい。」との無線連絡を受け、申告者宅へ。 現場に到着すると、高校生らしい女の子が、家の者と連絡がとれない。いつもは、両親が必ず居るのに、家に鍵がかかっている。それに、雨戸も閉まっているので、何かあったに違いない…と泣きながら玄関に座り込んでいたらしいのです。 確認のため、インターホンを押しても、応答なし。本署に連絡し、自宅に電話するも…誰も電話に出ない状況。 女の子は、いつもと家の様子が違う。家族が心配なので、家の中を見て欲しい…と言い、その女の子が、その家の者であるか、確認した上、女の子、同僚の警察官の見守る中、家の中に入る事に…。 しかし、家は、雨戸が閉まり、入る事は出来なかったことから、2階の窓から家の中へ…。 塀によじ登り、どうにか2階のベランダに辿り着き… そして、窓を開けたとたん、「ドロボー」との叫び声と共に、室内に引きずりこまれそうになったのです。 制帽を脱いでいたことから、「警察です!」と言っても信用してもらえず。やっと電気をつけて、警察とわかってもらってのですが…。家人は、「すいません。すいません。」と誤るばかり。 事情を聞くと、「娘が門限を破ったので、お仕置きのために、鍵をしていた。娘が、2階に登ってこられる訳がないと思い、てっきりドロボーと思った。娘も、警察に連絡するとは…。」と平謝り…。今にも、娘さんを叱りそうな状況であったことから、女の子には、警察から厳しく注意し、事件?は解決したそうです。犯罪に巻き込まれたのでないと判明し、胸をなで下ろす反面…、ドロボーに間違われ、かなりショックだったみたいです。警察官がよりによって泥棒に間違えられるんですよ〜(笑) (←人事なので、思わず笑ってしまった失礼な私…ごめんなさい) しかし、2階と言えども、警察官でも簡単に侵入できるベランダ…、しっかり、窓には鍵をかけて、本当に犯罪に巻き込まれた…なんてないように、防犯対策をして欲しいものです。泥棒は、2階からでも簡単に侵入しますから…。 |
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